Sentimental Lion

 

田坂隆一:Vo.Gt 

 

1986年8月30日生まれ。

 

愛媛県松山市出身。

大阪府大阪市在住。

 

「幼い頃より音楽に囲まれて育ち、物心ついた頃にはミュージシャンを志していた。」

 

なんてことは全く無く、

根暗が高じて小学校6年間音楽嫌いで過ごす。

特に、クラスメート全員の前で一人ずつ歌わされるという音楽の授業は軽くトラウマになる。

 

 

ちょっと色気づいて中学2年生で初めてCDを買う(出遅れた)。

ちなみにそのCDは

19(ジューク)の『果てのない道』。

 

それがきっかけで「あれ?音楽ってめっちゃいいんじゃね?」

と思い始める。

 

 

2002年 高校入学。

妹(飽き性)が父(凝り性)に買ってもらったアコースティックギターが放置されていたので

なんと無く弾いてみる。

そしてなんと無く音が鳴って感動。

 

この時、「あれ?意外と弾けるんじゃね??」

と勘違いする。

 

 

2003年 高校2年生。

軽音部に入部。初めてエレキギターにふれる。バンドを組む。

学園祭LIVEを経験(1年の間で唯一自分に光が当たる日)。

 

2004年 高校3年生。

二度目の学園祭LIVE。バンドで歌う。

二度目なのでかなりイキってLIVEに挑んだが

 

演奏中にピックを落とし、曲が終わるまで手で弾いてごまかす(ごまかせてない)。

ギターのストラップが外れて曲の途中から座って弾いてごまかす(ごまかせてない)。

などの失態を犯す。

未だにこの時に撮影したビデオは恐ろしくて見ていない。

 

 

2005年 大学入学。

岡山県倉敷市で一人暮らしを始める。

この頃から音楽を真剣に始めようと考えはじめる。

アコースティックデュオを組む。

初めて書いたオリジナル曲を路上LIVEで歌った際

お客さんが感動して涙する。

この時「自分が書いた曲が誰かの心に届く」ということを実感する。

 

路上ミュージシャンオムニバスCD「サクサクラサルボクラ」に参加。

 

2006年 大学2年生。

Sentimental Lionを215(ニーゴ)と結成。

不定期ながら倉敷駅前路上LIVE等で活動を開始。

 

2008年 大学4年生。

就職、進学などでSentimental Lion活動休止。

 

2009年 大阪に移住。就職。

そして自分の音楽の行き先を考え路頭に迷う。

 

2010年 サポートギタリストなどで活動。

 

2011年 Sentimental Lion活動再開。

 

2012年5月 初音源「プールサイド」発売。スリーマンLIVE開催。  

         9月 個々の活動に専念するため、Sentimental Lion活動休止。  

                 

Sentimental Lion1/2としてソロ活動開始。

 

2013年1月25日

1st.Single「how to cry, how to fly」発売。

 

2013年9月16日

ソロ活動1周年・初ワンマンライブ開催。

 

同時にアーティスト名をSentimental Lionに戻す。

アコースティックギター弾き語りだけのスタイルに留まらず

ピアノとのユニット編成、アコースティックバンド編成などで幅広い音楽を届けていく。

 

2014年9月

MUSIC CITY TENJIN 2014出演。

 

2014年11月23日 

1st. Album『Re:BORN』発売。

 

2014年11月30日 

県外では初となる岡山ワンマンライブ開催。

 

2015年1月

とんぼりMusic Rush SPに出演。

スカパーEX!ライブチャンネルにてオンエア。

 

2015年9月

MUSIC CITY TENJIN 2015出演。

 

2015年11月

杉本民名×Sentimental Lion マンスリーイベント

『民名・センチラのLIVE st.ART(ライブスタート)』

@京都祇園シルバーウイングス が始動。

毎月第2金曜日に開催。

 

2016年6月

メジャーアーティスト宇佐元恭一のO.Aを務める。

 

 

 

2017年11月23日

初の完全セルフプロデュースを掲げ

(自身で全楽器の演奏からミックス・マスタリング作業までを行った)

2nd Single「birthday/シロツメクサ」をリリース。

 

2017年12月8日

同じく完全セルフプロデュースにて

杉本民名×Sentimental Lion

1st Single「はじまり」をリリース。

 

現在も音楽活動を全国展開中。